渋川市北橘町八崎の立石。
前回の角谷戸薬師堂へ向かう途中見かけたので、その帰りにちょっと見学させてもらった。
(角谷戸薬師堂は「天井の間引き絵 -角谷戸薬師堂-」参照)

立石 (1)
立石 (2)
立派な長屋門を構えたお宅の門前に、何らや案内板を発見。

大嵐の時、赤城山から転がってきて、ここに立ったという石。北橘村大字八崎小字立石の地名の元になった石だという。

現在、北橘村は渋川市と合併し渋川市北橘町となり、住所表記は八崎までで立石の名は消えてしまったようだ。

ちなみに、八崎地区は元々八崎城の城下町として発達し、江戸時代に入ると沼田街道西通りの宿場として栄えた。現在もわずかだが宿並みを見ることができる。