桐生市境野町の諸願山成就院。

成就院 (1)
成就院は寛文年間(1661~73年)法印俊應の開山。数度に渡る火災により、本堂を始め諸堂、古文書等をすべて消失したため詳細は不明。

成就院 (2)
成就院 (3)
明治初年の火災後、仮本堂でしのいできたが、平成2年(1990年)に新本堂を建立。本堂内の天井は日本で初となる桐生織による花・樹木の格子天井となっているという。

成就院 (4)
成就院 (5)
境内の六地蔵、庚申塔類。

成就院 (6)
参道脇の木(樹類は分からない)の幹の曲がり具合が面白い。

明治初年の火災(焼失)の影響から、諸堂などは再建途上なのかもしれない。