安中市磯部の赤城神社。

磯部温泉・赤城神社 (1)
磯部温泉・赤城神社 (2)
磯部赤城神社は平安時代初期の元慶年間(877~85年)の創建と伝わる。旧上磯部村・西上磯部村の鎮守である。

磯部温泉・赤城神社 (3)
磯部温泉・赤城神社 (4)
明治期に近隣の諏訪社、八幡宮、白山社などが合祀されている。

磯部温泉街にあるため、古くから湯治客などが多く参拝している。半七捕物帳で知られる岡本綺堂は、大正6年(1917年)発表の「葉桜まで」に春祭の様子を描いている。

毎年8月15日の磯部温泉祭では、源泉で神事の後、御輿の渡御が行われる。