北群馬郡榛東村新井の八幡宮。

新井八幡宮 (1)
新井八幡宮 (2)
新井八幡宮は嘉禄2年(1226年)桃井義胤が鎌倉八幡宮を勧請し、桃井八幡神社として創建されたという。鎌倉八幡宮とは鶴岡八幡宮のこと。

新井八幡宮 (3)
新井八幡宮 (4)
社殿は応永34年(1427年)に洪水により流出した記録が残る。現在の社殿は明治41年(1908年)の再建。

新井八幡宮 (5)
新井八幡宮に伝わる太々神楽は、明治のはじめに前橋・総社神社から伝承されたもの。現在も例大祭時に15座程度が奉納される。

新井八幡宮 (6)
新井八幡宮 (7)
新井八幡宮 (8)
八幡宮の近傍は「八幡ほたるの郷」として整備されている。

もともと、この湧き水を八幡宮参拝の手洗いに使用したことが新井村の由来となっている。