沼田市西倉内町の沼田公園。

真田信之と小松姫の石像 (1)
沼田公園は沼田万鬼斎顕泰が天文元年(1532年)に築いたとされる沼田城址。平成27年(2015年)12月、沼田公園内に真田信之と小松姫の石像設置された(公開は平成28年1月から)。石造は沼田市観光協会が製造、市に寄付している。

真田信之と小松姫の石像 (2)
真田信之と小松姫の石像 (3)
高さ2.6mの御影石製で、身長6尺(約180cm)を超えていたとされる信之の立像と、小松姫の座像を実物大で表現している。

3月には石像に茶色いスプレー塗料がかけられる心無い事件もあったが、すぐに塗料は落とされている。

真田信之と小松姫の石像 (4)
台座上に小銭が6枚ずつ六文銭を模して置かれていた。長野県上田市の長谷寺の真田昌幸、幸隆らの墓前にも同様に六文銭型に小銭が供えられているので、真田氏ファンの間で定着しているようだ。

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 「沼田万鬼斎顕泰の築城 -沼田城址-