安中市中秋間の瑞林山全性寺。
全性寺には珍しい悟留譜観世音菩薩(ゴルフ観音)あり以前紹介したが(「ゴルフ観音 -全性寺-」参照)、安中忠政のお墓もあるので再訪した。

全性寺 (1)
全性寺 (2)
全性寺 (3)
全性寺は安中忠盛が父・忠政の菩提を弔うために創建した。

全性寺 (4)
安中忠政の墓。
明治33年(1900年)、安中氏家臣の家系である奥原氏が再建したもの。奥原氏は秋間七騎に数えられている。

忠政の父・忠清の墓は久昌寺、祖父・忠親の墓は桂昌寺にある。
安中忠清の墓 -安中・久昌寺-」「安中忠親の墓 -安中・桂昌寺-」 をそれぞれ参照。

本ブログでは、安中忠親、忠清、忠政と「忠」名を使っているが、顕繁、長繁、重繁と「繁」名の記録もある。それだけ安中氏の素性は諸説あり、よく分かっていないということ。

全性寺 (5)
最後に、やっぱり全性寺と言えば「ゴルフ観音」なので、再掲。