渋川市渋川の旧入沢家住宅。

旧入沢家住宅 (1)
旧入沢家住宅は江戸時代初期(17世紀はじめ)の開口部の少ない農家造りの特徴をよく示している。間口約11間、奥行き約5間半で、総体的に構造が低い。昭和54年(1979年)に渋川八幡宮境内へ移築・復元している。

旧入沢家住宅 (2)
旧入沢家住宅 (3)
旧入沢家住宅 (4)
芯柱の細材や珍しい置床、欄間の桃山風狐、広い土間などは、古さを表している。用材には雑木などが使われ、丸刀の手斧(ちょうな)で仕上げられている。

写真はないが、納戸に帳台構えを付け、就寝用のワラが飛びださないようにしてあり、昔の寝室の様子を伝えている。

実は戸が閉まっていて、中に入れるか分からなかったんだけど、開けてみたら開いたので入っちゃった。さらに真っ暗で何も見えなかったのだが、スイッチがあったので押したら、ひとつ電燈がついたので中の写真がある。

もちろん、電燈を消して、戸をきちんと閉めてきたことは言うまでもない。