みどり市大間々町浅原の慈雲山日輪寺。

日輪寺 (1)
日輪寺は延暦年間(782~806年)の創建と伝わる古刹である。

日輪寺 (2)
日輪寺 (3)
慶応3年(1867年)に火災により堂宇を焼失。大正13年(1924年)に再興されている。

日輪寺 (4)
本堂裏手にある梵字を刻んだ種子六尊の庚申塔。自然石を使っている。

日輪寺 (5)
庚申塔の隣には青面金剛像もあった。

これらの石塔・石像は庚申信仰から来ており、庚申の本尊は青面金剛とされているため、セットで彫られたり置かれていることが多い。ただ、この2石は時代が違うように見えるので、後に集められたと考えた方がいいと思う。