伊勢崎市境東の大悲山法養寺。

法養寺 (1)
法養寺は康治2(1143年)、能満寺13世・善海の開創と伝えられる。

法養寺 (2)
明和4年(1767年)観音堂が建立された。法養寺は数度の火災に見舞われているが、観音堂だけ災難を逃れており、ご本尊の十一面観音は「火防観音」と称されている。

平成に入り、百数十年ぶりに本堂が再建されている。

法養寺 (3)
境内の報恩観音。

法養寺は伊勢崎佐波観音霊場の第30番札所、上州新四国88所霊場の第12番札所である。