高崎市吉井町馬庭の飯玉神社

飯玉神社 (1)
馬庭飯玉神社の創建は不明だが、神紋が大中黒のため新田氏が栄えた時代に創建されたと推測される。鎌倉時代と考えるのが妥当かな。

飯玉神社 (2)
飯玉神社 (3)
弘治年間(1555~58年)に、馬庭豊前守重直が社殿を再建したといわれる。馬庭重直はよく分からないが、総社長尾氏(顕方)に仕えていたようだ。ちなみに、馬庭念流道場付近は馬庭氏の居城跡といわれている。(「高崎市吉井町・馬庭念流道場」参照)

現在の社殿は昭和35年(1960年)の再建であるが、外観は比較的新しいようなので、適宜補修が行われてきたようだ。