桐生市西久方町の経王山寂光院。

寂光院 (1)
寂光院は文化11年(1814年)新居善右衛門により創建される(当時は寂光庵)。明治13年(1880年)に新居日薩によって現在地に遷され、寂光院となる。

寂光院 (2)
寂光院 (3)
寂光院 (4)
日薩上人は日蓮宗総本山身延山久遠寺法主(第73世)や、日蓮宗管長(初代)などを勤めた後、池上本門寺の貫首(第65世)となっている。

寂光院 (5)
参道脇の不動明王。

明治24年(1891年)に大森林蔵らが中心となり、東浅草千束町の鷲大明神を分霊し講中を組織した。毎年11月の酉の日は、酉の市で賑わいをみせる。