前橋市本町3丁目の品量山永寿寺。

永寿寺 (1)
永寿寺 (2)
永寿寺は、寛文10年(1670年)姫路城主・松平直矩(なおのり)が姫路で開基。以後、松平氏が転封のたびに移転し、慶応3年(1867年)前橋城が再築され、松平氏が前橋に移ると明治4年(1871年)現在地に移っている。

松平直矩は約50年の藩主時代に、姫路→越後村上→姫路→豊後日田→山形→白河と国替えとなっており、引越し大名の異名をとった。

永寿寺 (3)
半鐘のような鐘が本堂入口脇にあった。

永寿寺 (4)
「中川かるたの会」が設置した案内板に、役者の嵐寛十郎の墓があると書いてあったのだが、嵐寛寿郎のことかな? 墓地を一周してみたけど、もちろん発見できず。

でも、嵐寛寿郎って京都出身だよなぁ・・・。