邑楽郡千代田町赤岩の八幡宮。

明和町赤岩・八幡神社 (1)
明和町赤岩・八幡神社 (2)
明和町赤岩・八幡神社 (3)
由緒版の類がなかったので、赤岩八幡神社のことは全く分からない。

明和町赤岩・八幡神社 (4)
境内にある田山花袋の碑。
「用水にそひゆくあさの路寒し かしこにこに埋めはさけども」

この歌は花袋が、赤岩地区の情景を詠んだものといわれている。碑は昭和32年(1957年)に建立されたもの。

実は、赤岩八幡神社に行ったのは、この碑を見るため。と言っても花袋の歌を鑑賞しに行ったのではなく、碑になっている石を見るため。この歌が刻まれている石は、堂山古墳の石室の天井石といわれているから。(堂山古墳は「関東屈指の古刹 -光恩寺-」参照)

歌碑が造られたのは昭和32年と書いてあったので、それまでこの天井石はどこにあったんだろう。また、なんで天井石を歌碑にしちゃったのか?もしかしたら、碑の裏に書いてあったのかなぁ。